こんな課題ありませんか?高機能CMS WebRelease 2へのシフトで運用改善!

こんにちは。「SiteCloud」コンサルティングチームの西原です。

WebRelease 2は、数万ページにも及ぶ大規模サイトの管理ができる業務用CMSパッケージです。業務における利用を前提としているため、承認や操作履歴といった必要な管理機能が十分にあり、商用CMSだからこそ提供できる保守とセキュリティ対策があらゆる側面で備わっています。静的CMSで安定性の高いCMS環境を構築でき、イニシャルコストやランニングコストを非常に小さく切り詰められます。これまでの運用実績によりスケールの大きいサイトにおいても、まず間違いなく運用管理できることが証明されています。本記事では、WebRelease 2の特徴について触れていきます。

このような課題を抱えていませんか?

Webサイトごとの様々なCMS管理を改善したい

多くのWebサイトを運営している中で様々な経緯があり、Webサイトの数が多い状態かつ、それぞれが様々なCMSで稼働しており、導入時期もバラバラでなかにはCMSが導入されていないWebサイトもあると、Webサイトごとに運用管理しなければならず、管理が隅々まで及ばずに費やされる時間や労力がかかっている。

高機能CMSへのシフトでサイトの運用環境を改善したい

セキュリティ面における損失や危険にさらされる可能性があるため「何の心配もなく運用できる静的CMSを探したい」「脆弱性対応は責任を持って対応してくれるベンダーに任せたい」また、現在利用しているCMS にはWebサイトを運用管理するための機能が不足していて、特にガバナンス機能が足りず承認・操作履歴・権限管理が弱くなっている。

Webサーバーをオンプレミスからクラウドにシフトしたい

クラウドサービスを利用することによって、サーバーの選定・調達・導入作業が不要になるため、インフラの保有コストを削減したいと考えています。サーバーやネットワーク機器の故障対応や運用をクラウドベンダーに任せることで、インフラの運用コストも削減できます。また、導入する際に最も適しているサーバーを選択して利用できるので、過剰に高性能であるサーバーを保有する必要をなくしたいと検討している。

WebサイトのITガバナンスを強化したい

業務用CMSに求めている機能は単なるページ更新機能だけではなく、承認フロー・権限管理・バージョン管理・操作履歴といったガバナンス機能や、即時・未来プレビュー・スケジュール配信・差分配信といった公開管理機能が必須条件です。こうした企業Webサイトの運用管理に求められる高度な機能をしっかりと備えたCMSを探している。

Webサイト運営に最適なセキュリティ対策を委託したい

運用しているいくつかのWebサイトでは、既にCMSにおける脆弱性があることが判明しているが対応できていないなか、改修の予算もつけることができず、Webサイトを閉鎖するわけにもいかないため、攻撃を受けて問題が表面化する前に対策して、セキュリティの高いCMSに乗り換えることで安心してWebサイトを運営したい。

WebRelease 2の特徴

高機能・高速化・高セキュリティの3つが揃ったWebRelease 2ですが、課題改善を期待できる特徴について触れていきます。静的CMSは、公開サーバー側にコンテンツを管理する混み入ったシステムを設置する必要がないため、外部からの攻撃に対して堅牢です。公開サーバーには、WebRelease 2をベースとしたソフトウェアがインストールされないため、インターネットに脆弱性を持つコンピュータ・システムに存在する安全上の欠陥が発生することはありません。

多機能・高機能パッケージは運用も低コスト

複雑ではないライセンス体系とシステム構成となっているため、ランニングコストが一定の低い水準以上には高くなりません。初めから充実したファンクションが組み入れられているため、プラグインを探したり組み込んだりする必要もなく、テンプレートの自由度も高くなっているのでカスタマイズせずに様々な要件に対応できます。

利用するスケールを拡大してもライセンス料は増額されません。管理可能なWebサイト数・管理可能なページ数・利用可能なユーザ数に制限はなく、テンプレート数・コンテンツ配信先数・データサイズにも制限はありません。Java実行環境には無料で利用できるAmazon Correttoが使っているため、有償となってしまったOracle JDKを必要とせず、信頼性の高い実績あるフリーソフトを上手に活用しています。

静的コンテンツを高速で配信

毎日モバイルでバラエティに富むサービスを思い通りに使っているユーザーは、企業のモバイルサイトにおいても操作しやすく軽快に情報を入手できる洗練されたユーザーインターフェース・ユーザーエクスペリエンスを期待しています。そのようなユーザーを確実に獲得するためには、従来にも増してより詳細に調べたモバイル対応が必要です。

一方で、広々とした画面面積を備えているPC向けにも満足できるコンテンツ配信が必要です。モバイル向けに作成されたWebサイトは、PCで閲覧した場合、誰の目にも明らかにコンテンツ量が不足しています。WebRelease 2であれば、マルチデバイス配信と反応が良いWebデザインをインテグレートすることで、PC・モバイルデバイスともにオプティマイズされたWebサイト構築ができます。

セキュリティに強い静的コンテンツ配信

企業のWebサイトにおけるセキュリティは、最も優先してやるべき課題です。静的CMSは、コンテンツ作成者が入力・作成したデータをもとにして、静的なHTMLファイルを新たにつくり出して公開サーバーへ配信するまでの処理を担当します。公開サーバー上ではapacheなどのWebサーバーを稼働させることによって、CMSから配信されてきた静的なHTMLをユーザーのブラウザへ配信します。

さいごに

これまでCMSで直面する課題、解決策としてのAWS WebRelease 2について触れてきました。実際の検討や導入については知見が必要になり、導入後の運用も様々な対応が必要になります。 WebRelease 2 のマネージドサービスを提供している代行会社などに相談してみることで、高機能・高速化・高セキュリティが揃ったクラウド環境でのCMS利用が可能です。様々な課題の改善策としてこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?

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